毎日オナニー メリット デメリット

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オナニーを毎日やること自体は悪いことではありません。むしろ、性欲もあり勃起するわけですから男性にとっては健康な証拠です。

ただし、オナニーのやり方を間違えていると膣内射精障害などの病気を引き起こす可能性もあります。

まずは、正しいオナニーとは何かをよく理解してください。

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その上で、オナニーのメリットとデメリットを知った上で充実したオナニーライフに励みましょう。

毎日オナニーをする4つのメリット

セックスのトレーニングになる。早漏改善の効果も期待

オナニー メリット

男性がオナニーするメリットは、セックスのトレーニングになるという点でしょう。実際のセックスを想定してオナニーをするのは、一種のイメージトレーニングです。セックスに必要とされる体力やスキルを養うことができます。

また、オナニーをして射精を我慢することによって、早漏も改善されます。オナニーで適度に刺激をペニスに与えることで、女性の膣内ですぐに射精しない抵抗力がつきます。オナニーで早く射精する癖のついた人は、実際のセックスではもっと早漏になってしまいます。

より早漏改善の効果を高めたいのであればオナホールを使って、より女性の膣内に近い状態でオナニーをする方が何倍も早漏防止に効果的です。

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前立腺がんの予防

オナニー メリット

男性がオナニーをすることには大きなメリットがあります。それは前立腺がんの予防に効果があるという点です。2003年にオーストラリアで実施された実験によると、週に5回オナニーする人は、週に1回か2回程度オナニーする人よりも前立腺がんの発症率が低いという結果が出ています。

オナニーは身体に悪いとか精神衛生上問題があるなどと言われていたこともありますが、医学的には定期的に射精することは健康にとっても良いことなのです。

勃起力の強化

オナニー メリット

オナニーはある程度定期的に行っていないと、ペニスの機能は劣化すると言われています。勃起を定期的に行っている人のほうが、そうでない人よりもペニスが成長するとも言われています。

男性は思春期から若者の時期にかけて、オナニーを毎日しているという人も多くいると思います。この時期に海綿体に血流が流れ込む習慣ができあがり、勃起力がアップするそうです。

年齢を重ねるとED気味になる男性は多いですが、これは定期的に勃起させる習慣がなくなるからだとも言われています。

ストレス発散

オナニー メリット

オナニーをすると、幸福を感じる脳内物質である、オキシトシンやドーパミンなどの快楽物質が分泌され、オーガズムのときには、脳内では強い麻薬を摂取したくらいの快感を覚えていると言われています。

気持ち良いと感じられる行為は、オナニーに限らず、ストレスを発散してくれますが、現代はストレス社会と言われるほど、精神的に追い詰められる機会の多い時代です。

ストレスを手軽に発散できる方法としてオナニーは適していると言っていいでしょう。

オナニーの8つのデメリット

膣内射精障害の可能性

オナニー デメリット

オナニーのデメリットとして良く言われることに、強い刺激を与えられることに慣れてしまったペニスが、女性の膣内で射精することが困難になるという症状が挙げられます。

膣内射精障害と呼ばれる現象で、強く握り過ぎたり床にこすりつけて床オナニーをしたりすることによって強い快感を得ようとして、女性の膣内の刺激では足りなくなってしまう現象です。

刺激の強いアダルト動画を見すぎた結果、通常のセックスでは興奮が得にくくなるというのも射精障害の一種です。

尿道炎になる可能性

オナニー デメリット

オナニーする場合には、ペニスを手でつかむという行為を行っているはずです。このとき、ペニスに触れる手が清潔でないとき、手にある菌がペニスに感染してしまうことがあります。毎日オナニーをやる場合はそうでない男性よりもそのリスクが高くなります。

清潔な手でオナニーを行うようにしないと、尿道炎などの病気を発症するリスクがあるので注意しましょう。

尿道炎になると、尿道からウミが出てきたり、小便をするときに激痛が走るなどの症状が出ます。ペニスは清潔な手で触るようにしましょう。

ミネラル類の不足による薄毛やニキビの可能性

オナニー デメリット

オナニーすることによって、男性ホルモンの分泌量が増えますが、このとき増えるホルモンはジヒドロテストステロンと呼ばれるもので、これが薄毛の原因となることがあるので注意しましょう。

精液は亜鉛などのミネラル分が多く含まれます。精子の生成には身体の組織を再生するのに必要なミネラル類が多く使われるので、あまりオナニーしすぎると、ミネラル不足に陥るリスクがあります。

ミネラルが不足すると、ニキビが出来やすく、肌荒れも起こすことがあるので注意しましょう。

テストステロンの低下

オナニー デメリット

オナニーをして射精をすると、一時的にですが男性ホルモンのテストステロンが減少することが分かっています。

テストステロンは、男性を男性らしくするホルモンで、たとえば筋肉を形成したり顔つきをキリッとさせたりするのに役立っています。また、髪の毛の生成にも深く関わるホルモンです。

毎日オナニーをやりすぎてテストステロンが減少する機会を多く持つと、男性らしさを失って、モテない男になってしまう可能性があるかも?しれませんね。

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時間の浪費

オナニー デメリット

オナニーは心身をリラックスさせる効果があるため、適度に行っている分にはあまり問題はありません。ただ、毎日何回もやってしまうのは、明らかに時間の浪費と言っていいでしょう。

男性の射精の時間はわずか5秒程度です。その5秒の快感を追求するあまり、オカズを探す時間を使いますし、じっくり楽しんでオナニーしていると、かなりの時間が浪費されていきます。

健康体を保つ程度の回数にして、読書したり筋トレをしたり、将来的に役に立つことに時間を使いましょう。

体力、エネルギーの消費

オナニー デメリット

オナニーして射精した後には、虚脱感に襲われることが多いでしょう。ボーッとして、しばらく何もできないという状態になることがほとんどです。オナニーはかなりのエネルギーを消費します。

20歳で体重が70kgある男性がオナニーを20分間行うと、65カロリーも消費されるという研究結果があります。射精もかなりのエネルギーを使ってしまいますから、オナニーのしすぎで、仕事に集中できないという事態にもなりかねません。

セックスで勃起しなくなる

オナニー デメリット

オナニーはあくまで自分で行うものであって、実際のセックスとは違います。気持ちいいオナニーを追求するあまり、セックスのときに勃起できなくなるという事態も良く発生します。

パートナーの膣の締め付けが足りなかったり、刺激を感じなかったりしたときに射精できなくなります。

可愛いセクシー女優ばかりに慣れていると、本物の女性の裸を見ても興奮できなくなる男性もいるのです。こうなると完全に本末転倒と言っていいでしょう。

眠気、集中力や学習能力の低下

オナニー デメリット

射精した後には、身体がだるい感覚になり、眠気に襲われるということが良くあります。これは、射精した後に脳下垂体前葉からプラクチンというホルモンが分泌されることによって起こる現象です。

プラクチンは性欲に満ちた男性の精神を落ち着かせて元の状態に戻すために分泌されるものですが、ドーパミンを抑制することによって、冷静な心理状態に戻っていきます。

プラクチンの分泌は、眠気だけでなく集中力の低下、学習能力を衰えさせるといったマイナスの効果があります。

やってはいけない間違ったオナニー方法と正しいオナニーの方法

間違ったオナニー

女性とのセックスで射精できないという状態になってしまう男性の多くは、間違ったオナニー方法をしていると考えられます。良くある例が、床やシーツにペニスを押し付けて行う床オナと呼ばれるやり方です。これはペニスに過剰に強い刺激を与えることになり、女性の膣で射精できなくなるオナニーの方法です。

また、いわゆる「オカズ」としてアダルト動画などを観るまでは良いのですが、刺激の強いものを求めるあまり、実際のセックスでは興奮できなくなることもあります。これも間違ったオナニー方法と言えるでしょう。

床オナほどではありませんが、ペニスの握り方によっては、膣では得られない快感に目覚めてしまって、それにより膣内射精障害を引き起こす可能性があります。射精するときに、身体のペニスではない部分に力を過剰に入れるのも、射精障害を招きやすい間違ったオナニー方法です。

オナニー自体は決して悪いことではありませんが、あまりに女性の膣と異なった刺激をペニスに与え続けるのは、今後のセックスライフに悪影響が出ます。

では、正しいオナニー方法とはどういったオナニーなのか?

端的にいうと本来のセックスにより近い状態で行うオナニーのことです。

時間をかけて、なおかつ女性の膣内に近い状態で適度な刺激で行うオナニーです。

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知っておきたい日本人の平均的なオナニーの回数とは

オナニー 回数 平均

オナホなどオナニーグッズのメーカーが、全国初とも言われている男性自慰行為調査を実施して、そこで日本人の平均的なオナニー回数が、1週間に2.94回という結果が出ています。

都道府県別に見ると、神奈川県が全国1位で3.77回、兵庫県が3.65回、静岡県が3.45回とそれに続いており、最下位は徳島県の1.95回でした。

オナニーするときの姿勢としては、椅子に座るという人が全体の33.6%と最も多く、仰向けが27.9%、横に寝るという人が12.1%と報告されています。

最適なオナニーの回数って何回位なの?

オナニー 回数 平均

とある研究の報告によると、最適なオナニーの回数は、20代では10日に8回、30代は20日間で7回、40代は30日間で6回とされています。10代が異常な多さですが、それ以外ではおよそ3日に1回程度と考えられます。

その根拠としては、精子や精液が作られる頻度が3日程度であることと関係しているのでしょう。1回射精して空になった睾丸に、精巣で生成された精液が満タンになるまでに72時間かかるというのが、医学的にも根拠のある数字だそうです(もちろん、個人差はあるのですが)。

満タンになっても精液は生成され続けますが、古いものは捨てられて、新しい精液や精子が生成されます。ですから、3日1度程度はオナニーをすることが精子や精液の鮮度を保つためにイイと言われています。

オナニーの回数を増やす方法とは

オナニー 回数 増やす

どの程度のオナニー回数で満足できるかについては、個人差があります。ただ、30代から40代にかけて男性の性機能は減退していくものです。そういったとき、若い頃のようにオナニー回数を増やしたいと考える人も多いでしょう。

精子や精液をたくさん生成できるようになると、射精回数も増やすことができます。具体的なオナニーの回数を増やす、すなわち射精回数を増やす方法としては、亜鉛やアルギニンなどを含む食材を摂り入れることです。

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アルギニンはテストステロンの分泌を増やすため、精力を増強するのに役立ちます。テストステロンは、食事だけでなく、たとえば筋トレなどによっても増やすことが可能です。筋肉量が多いとテストステロンを活発になり、性欲も高まります。ストレスや疲労を溜めないことや、アルコール摂取を控えることなども効果的です。

さらにアルギニンは精液の原料の8割を占めると言われていますし、そのアルギニンを精液に変換する時に必要になるのが亜鉛なのです。

ただし、アルギニンは肉類に多く含まれますが、脂質も多いので食べ過ぎには注意しましょう。また亜鉛も体内への吸収率が低いため、食事からだけの摂取では難しい男性も多いです。

そのため、アルギニンや亜鉛はサプリメントで摂取することを推奨します。

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オナ禁のメリットとデメリット

オナ禁 効果

毎日オナニーする男性とは真逆で「オナ禁」に精を出す男性もいます。

近年では、「オナ禁には男性のとって良い効果をもたらす」ということがネットを中心に言われるようになりました。オナ禁すると、テストステロンの分泌量が増えて、悪玉男性ホルモンと言われるジヒドロテストステロンの分泌が抑えられると言われています。

ジヒドロテストステロンの分泌が減ると、肌がキレイになって目がパッチリと開くようになり、顔立ちがよくなります。ニキビが改善したり、抜け毛が減るといった効果も期待できます。

また、ペニスの増大にもオナ禁は効果があると言われており、ペニス増大サプリなどを服用しながらオナ禁をして、筋トレと合わせると効率よくペニスを大きくできるとされています。

ですが、オナニーは1週間以上しないでいると男性ホルモンが急激に下がることがわかっています。

ですので、適度な期間のオナ禁はテストステロンを増やす上で効果が期待できるかもしれませんが、1週間のオナ禁はテストステロンの低下や男性機能の劣化など逆効果である可能性もあるのです。

⇒オナ禁のメリットとデメリットの詳細記事はコチラ

まとめ~正しいオナニーであれば毎日オナニーすることは悪いことではない

オナニー メリット デメリット

毎日、オナニーをすることそのものは悪いことではありません。

むしろ、セックスや勃起力の向上、ペニス増大などへの効果は高いとすら言えます。

ただし、それは正しいオナニーの方法でオナニーを行っている場合のみです。もし、間違ったオナニーのやり方で毎日やっていればそれは逆効果です。

最悪の場合、膣内射精障害などの症状を発症する場合もあるので注意が必要です。特に20代や30代前半の男性など若い年代で間違ったオナニーの癖がつくと厄介ですので、これを機会に正しいオナニーの方法を身に着けましょう。

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